川崎フロンターレは19日、FW小林悠が右ハムストリング肉離れで、全治6週間程度と診断されたことを報告した。
クラブは「6月11日(日)に行われた、明治安田生命J1リーグ第17節vsサンフレッチェ広島で負傷した小林悠選手が、下記の通り診断されましたのでお知らせいたします」と伝えた。検査結果は、右ハムストリング肉離れで、6月11日から全治6週程度を要する見込と診断された。
小林は、先発した11日の広島戦で、前半27分に負傷交代していた。SNSを更新した小林は「前を向いてまた頑張ります 自分自身には絶対負けません リハビリ頑張ります!」と復帰に向けてコメントした。