【天皇杯】横浜FCがJ3岩手に先制許すも4発快勝、武田英二郎「ほっとしている」

<天皇杯:横浜FC4-1盛岡>◇2回戦◇21日◇ニッパツ

横浜FCは、J3のいわてグルージャ盛岡(岩手)に先制を許すも、途中出場のFWサウロ・ミネイロの2発などで4-1で快勝した。

前半15分に、中盤でボールを失いカウンターを浴び失点。だが、イレブンは落ち着いていた。主将マークを巻き、3バックの左に入ったDF武田英二郎(34)は「戦前から、先制されることも起こり得ると話して、慌てずにやることが一番と話していた」。愚直にサイドの幅を使った攻撃を続け、前半35分にコーナーキックから同点に追い付いた。武田は「天皇杯の初戦は難しいもの。前半で得点が取れたのは良かったし、勝てて良かった。ほっとしています」。3回戦は、ガンバ大阪を撃破したJFLの高知ユナイテッドFCと対戦する。