<明治安田生命J1:柏-0-0新潟>◇第18節◇24日◇三協F柏
アルビレックス新潟は柏レイソルに0-0で引き分け、5戦未勝利となった。
4-4-2の布陣で、前半はロングボールを織り交ぜた攻撃の組み立てで主導権を握った。FW三戸舜介、MF小見洋太が好機でシュートを放つも決めきれず、1点が遠かった。
小見は「試合全体通して僕らの時間が多かった中で、得点が決まらなかった。自分の技術が足りない。すごく責任を感じています」と悔やんだ。
チームとして、攻撃でペナルティーエリア内に人数をかける意識を持って臨み、それはピッチで体現できた。
小見は「そこはポジティブ」としながらも、決定力アップの課題に「練習の本数を重ねること、質を突き詰めていくことしかない」と前を向いた。