【WEリーグ】新潟L新監督に橋川和晃氏就任 前J3・FC今治の執行役員

WEリーグ新潟の監督に就任する橋川氏(提供・FC今治)

WEリーグ新潟レディースは3日、2023-24シーズンの新監督に、J3・FC今治の執行役員で育成部門を担当していた橋川和晃氏(52)が就任すると発表した。橋川氏はこれまでJ1アビスパ福岡の下部組織で監督を務めたほか、16年以降は元日本代表監督の岡田武史氏(66)が会長を務めるFC今治で育成部門を担当。21年9月から22年12月まではトップチームの監督を務めた。

クラブを通じて発表されたコメントは以下。

「新潟の土地、WEリーグという舞台は初めてで不安もありましたが、社長とGMの熱い想いをお聞きし、さらに選手たちのプレーする姿を映像で見ているとワクワク感が高まりました。これまで私はいろんなクラブ、組織での土台作りに関わらせていただきました。私に与えられたタスクは、トップチームの監督として、チーム、選手たちを成長させること。そして、ピッチの中で躍動する選手たちの姿をみて、多くのファン・サポーター、スポンサー企業の皆様や、アルビレックス新潟レディースを支えて頂いている全ての人々と夢や喜びを分かち合えるようにすることだと思っています」。