【浦和】酒井宏樹が負傷交代 左肩から落ちる「関節外れて自分ではめた」接触プレーに持論展開

浦和対東京 前半、負傷し険しい表情を浮かべる浦和酒井。左は東京ディエゴ(撮影・横山健太)

<明治安田生命J1:浦和0-0東京>◇第20節◇8日◇埼スタ

浦和レッズDF酒井宏樹(33)が8日、埼スタでの東京戦で東京DFエンリケ・トレヴィザンと競り合った際、着地に失敗。左肩からピッチに落ち、前半6分に負傷交代した。

試合後、左腕をギプスで固めて姿を見せた酒井は「(左肘の)関節が外れて自分ではめたのですが、これから病院でチェックします」と話した。接触プレーについて言及し「ヘディングで競るとき、ボールを見ないで当たってくるのはやめてほしい。こういうプレーを増やしてはいけない」と持論を口にした。