澤穂希さん「好きなことをなんでもいいから一生懸命楽しみながら頑張って」サッカー教室に出席

日本サッカー協会とウォルト・ディズニー・ジャパンによるサッカー教室に参加した澤穂希さん(撮影・佐藤成)

2011年女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝メンバーの澤穂希さん(44)が15日、都内で、日本サッカー協会(JFA)とウォルト・ディズニー・ジャパンによるサッカー教室に出席した。

ディズニープリンセスをコンセプトに14人の少女たちが「プリンセス」になりきって全力でプレーした。

澤さんは、登場するなり「ごめんね、プリンセスじゃなくて」とあいさつして笑いを誘った。ゲーム形式のトレーニングなどで、子どもたちとともに汗を流した。イベントの最後に「今日は短い間だったけど、一緒にボールを蹴れて楽しかったです。サッカーに限らず、好きなことをなんでもいいから一生懸命楽しみながら頑張って下さい」と呼びかけた。

小学1年の子どもを持つ母親として、参加した保護者に対してもアドバイス。「まずはチャレンジさせることが大切なことかなと思います。サッカーに限らず、これからの長い人生で子どもたちが、やりたいなと思うことの背中を押していただけたらうれしいと思います」と語りかけた。