【横浜】FWロペスがマンC相手に先制点 右足シュートは弾かれるもこぼれ球を左足で決めた

横浜対マンチェスター・シティ 前半、先制ゴールを決める横浜アンデルソン・ロペス(11)(撮影・井上学)

<親善試合:横浜-マンチェスターC>◇23日◇国立

J1王者の横浜F・マリノスがFWアンデルソン・ロペスのゴールで欧州王者のマンチェスター・シティ(マンC)から先制点を奪った。

前半27分、右サイドから抜け出したロペスが、ペナルティーエリアに進入。フェイントを仕掛けて、相手DFをずらし、右足でシュートした。一度は相手GKに弾かれたが、こぼれ球を自ら回収し、今度は腰をひねって左足でゴール右に決めた。リーグ得点ランキング2位の15点を決めている横浜のストライカーが、世界レベルの相手に、その得点能力を見せつけた。

同37分には、DF松原健が左クロスにダイレクトで合わせて追加点を奪い、リードを2点に広げた。

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