【川崎F】脇坂泰斗が前半途中交代のアクシデント 相手の振り払った手が頭部に

川崎F対バイエルン・ミュンヘン 両チームスタメン(撮影・河田真司)

<親善試合:川崎F-バイエルン・ミュンヘン>◇29日◇国立

川崎フロンターレMF脇坂泰斗が前半18分に途中交代するアクシデントがあった。

前半5分、脇坂が相手MFライマーにプレスをかけた際、ライマーの振り払った手が脇坂の後頭部に当たった。そのプレー後にしゃがみ込み、主審と話してタッチラインまで下がった。メディカルスタッフとやりとりし、一度ピッチに戻ったが、同16分に再び主審と話し合い、歩いてベンチに向かって、MF瀬古樹と交代した。

28日の前日会見に出席し「フロンターレらしい攻撃的なサッカーをしてフロンターレのファン、サポーターだけではなく、会場に来てくれる方、テレビで見てくれる方、全てにフロンターレのすばらしさをお見せできるチャンスだと思って頑張りたい」と語っていただけに、無念の途中交代となった。