日本サッカー協会は30日、都内で評議員会を開き、来年3月から理事の数を現行23~30人から9~15人に減らすことを承認した。事業執行部門の一部を各委員会と事務総長に委譲し、理事会は監督・監視機能を強化する。また会長選挙の日程も承認された。この日、会長予定者選出管理委員会の設置が承認された。今度の会長選は従来の来年1月から1カ月前倒しになり、12月24日予定の臨時評議員会で投票が行われる。候補者の立候補表明は来月から、推薦依頼期間は10月30日~11月25日、選挙活動期間は11月26日~12月24日になった。
日本サッカー協会、次期会長は12月に決定 1カ月前倒しで選挙、理事数は9~15人減に
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