【名古屋】国立にピクシー来場「ファンのミナサン、ピクシーです」日本語で10年ぶり”帰還”報告

名古屋対新潟 試合前のセレモニーに登場し、サポーターの声援に応えるストイコビッチ氏(撮影・菅敏)

<明治安田生命J1:名古屋-新潟>◇第22節◇5日◇国立

かつて天皇杯も制した国立に、妖精ピクシーが帰ってきた。

名古屋グランパスの東京・国立競技場でのホームゲームにクラブのレジェンド、セルビア代表監督のピクシーこと、ドラガン・ストイコビッチ氏が来場した。

試合前のセレモニーに登場し、「ファンのみなさん、ピクシーです」と日本語であいさつ。

「今日、グランパスが勝つために、セルビアからやってきました」と試合前から“援護射撃”した。

選手、監督として在籍した古巣の試合への来場は、実に10年ぶり。クラブは「10年ぶりの帰還」として、大々的なイベントを開催。ピクシーの前には、松平健が登場し、「マツケンサンバ2」を歌い踊った。

ピクシーはOBの玉田圭司氏、田中隼磨氏、千代反田充氏、磯村亮太氏、岡山哲也氏を引き連れて登場し、圧倒的なオーラを放っていた。

その後、ゴール裏にあいさつに行き、「ピクシー アレ!」のお決まりのチャントで、大歓迎を受けた。