【C大阪】香川真司、戦友長友とJリーグで13年ぶり直接対決も、決勝点奪われ敗戦

C大阪対東京 前半、ゴール前に詰めたC大阪香川だが東京ディフェンスを突破できず頭を抱える(撮影・和賀正仁)

<明治安田生命J1:C大阪0-1東京>◇第22節◇6日◇ヨドコウ

C大阪MF香川真司(34)が、ホーム東京戦で19試合連続の先発を遂げた。

ここまで全試合に出場するのは香川だけ。今季12年半ぶりに古巣復帰し、前節まで5位のチームを支えてきた。ただ、2日の天皇杯湘南戦で、決めれば勝利というPK戦5番目で失敗した香川は「俺の責任。次、挽回したい」と、4回戦敗退からのリベンジを誓った。

この日、東京の36歳DF長友とはJリーグで13年ぶり2度目の直接対戦が実現した。2学年差の2人は、10年3月の味スタで初対決し、0-0のドロー。日本代表では08年5月のコートジボワール戦で同時デビューを飾り、香川がベシクタシュ、長友がガラタサライ時代の19年5月にトルコで対戦。オフには合同自主トレも行う戦友だった。

試合は長友のFKから決勝点を奪われ、フル出場の香川の奮闘も報われなかった。