<明治安田生命J1:C大阪3-0川崎F>◇第26節◇2日◇ヨドコウ
川崎フロンターレは3失点の惨敗でJ1通算350勝に王手をかけてから6試合も足踏みとなった。
120分を戦った新潟との天皇杯準々決勝から中2日。連続で先発したのはMF橘田ら3人だけ。3バックで前半は互角以上も、鬼木監督は「失点のところで耐えきれず、最終的に間延びしてしまった。連戦の時は先制点が必要だったが、選手は気持ちは見せてくれた」と話した。
C大阪対川崎F C大阪に敗れ膝に手をやる川崎Fの選手ら(撮影・和賀正仁)
<明治安田生命J1:C大阪3-0川崎F>◇第26節◇2日◇ヨドコウ
川崎フロンターレは3失点の惨敗でJ1通算350勝に王手をかけてから6試合も足踏みとなった。
120分を戦った新潟との天皇杯準々決勝から中2日。連続で先発したのはMF橘田ら3人だけ。3バックで前半は互角以上も、鬼木監督は「失点のところで耐えきれず、最終的に間延びしてしまった。連戦の時は先制点が必要だったが、選手は気持ちは見せてくれた」と話した。