<明治安田生命J1:東京1-2福岡>◇第26節◇3日◇味スタ
アビスパ福岡は序盤の2得点を守り切った。
6、10日には同じくFC東京とルヴァン杯準々決勝で顔を合わせるため、この試合から3連戦となる異例な日程。前半2分にFW佐藤凌我(24)、同11分にはスローインの流れからFW山岸祐也(30)がネットを揺らし、“初戦”を白星で飾った。
長谷部茂利監督は「希望していた試合の入り方が出来た。得点が取れて試合を優位に進められた。最後は相手のセットプレーの強さを感じたが、1失点でしのいでくれた。充実感があるゲームだった」と振り返った。
8月30日の天皇杯・準々決勝では湘南ベルマーレに3-1で勝利。2戦連続複数得点に、指揮官は「得点は継続して、守備の部分はもう少し改善して、工夫して水曜日を迎えたい」と6日のルヴァン杯第1戦を見据えた。