サッカーのアルビレックス新潟シンガポールは14日、元日本代表FW李忠成(37)が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。
16日のリーグ最終戦終了後に引退セレモニーを行い、サポーターにあいさつをするという。
李は日本代表で国際Aマッチ通算11試合2得点。11年アジア杯カタール大会決勝(対オーストラリア、1-0)では、決勝点となる美しすぎるボレー弾で日本を優勝に導いた。
柏レイソル、サンフレッチェ広島、サウサンプトン(イングランド)、FC東京、浦和レッズ、横浜F・マリノス、京都サンガ、アルビレックス新潟シンガポールと多くのチームでプレーし、活躍した。
その充実したキャリアと人柄を示すように、多くの一流選手が、引退報告にSNSでコメントを寄せている(敬称略)。
宮市亮「チュン君 お疲れ様でした」
吉田麻也(ともに在籍したサウサンプトンの合言葉ともいえる決めぜりふで連帯を)「WE MARCH ON」
西川周作「チュン君 現役生活お疲れ様でした 第二章楽しみにしています。本当にたくさんのゴールをありがとうございました」
宇賀神友弥「チュンくん!優勝して引退とかカッコよすぎでしょ 次のステージでの活躍楽しみにしてます」
扇原貴宏「チュン君!現役生活お疲れ様でした!!」
柏木陽介「お疲れ様でした これからもついていきます」
槙野智章「チュン君!お疲れ様でした」
太田宏介「チュンくん 現役生活お疲れ様でした」
大津祐樹「お疲れ様でした」
梅崎司「チュンくん、お疲れ様!! 一緒にプレー出来、切磋琢磨できた日々はかけがえのない時間でした!また会いましょう」
播戸竜二「お疲れ様おばんざーい」
田中隼磨「お疲れ様でした」
橋本拳人「チュンくん!!お疲れ様でした」