【札幌】引退発表の小野伸二に稲本潤一「友であり、ライバルであり、最高のサッカー選手」

2018年12月1日、試合後、稲本(右)に花束を渡し笑顔の小野

J1コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二(44)が27日、今季限りでの現役引退を発表した。

発表を受け、かつて日本代表として2002W杯日韓大会や、札幌でも共闘したMF稲本潤一(44=南葛SC)が自身のインスタグラムを更新。札幌時代のツーショット写真とともに「友であり、ライバルであり 最高のサッカー選手でした!誕生日おめでとう そして 現役生活お疲れ様でした!残りのシーズンも伸二らしく楽しんでね」と、ねぎらいのメッセージを送った。

引退を発表したこの日が小野の誕生日。また背番号44にちなんで、午後2時44分の発表となっていた。

稲本は06年W杯ドイツ大会でも小野と共闘。ともに黄金世代として、日本サッカー界を支えた。

小野が引退したことで、02年W杯の日本代表で現役は稲本だけとなった。