横浜F・マリノスは18日、DF角田涼太朗が下顎骨骨折の負傷を負い、手術を行ったことを発表した。
角田は15日に行われたルヴァン杯準決勝第2戦の浦和レッズ戦に先発出場。0-2の後半に相手ゴール前に飛び込んだ際に浦和GK西川周作と交錯し、パンチングを試みた西川の拳が顔面にぶつかった。
17日に埼玉県内の病院で手術。クラブは復帰時期は未定で、経過を見て判断するとしている。
リーグ連覇を目指して現在2位。首位のヴィッセル神戸を勝ち点4差で追いかける状況だが、ここにきて負傷者が立て続けに出ている。DF加藤聖も右ハムストリングス肉離れで全治5ヶ月と発表されたばかりで、苦しい台所事情となってきている。