【神戸】大迫勇也「やるべきことができた」鹿島の弱点をミーティングで打ち合わせ好機演出

神戸対鹿島 前半、ゴールを決めた神戸井出(手前)を祝福する武藤(右)と大迫(撮影・井上学)

<明治安田生命J1:神戸3-1鹿島>◇第30節◇21日◇国立競技場

ヴィッセル神戸FW大迫勇也は、抜群の「強さ」で起点として機能した。「鹿島の弱点」をミーティングで打ち合わせ、狙い通りに、右サイドを狙って競り続けた。相手守備を乱し、前線からのプレスで相手を苦しめ、引いて受けてからのラストパスでも好機を演出。

エースは「やるべきことができた」。残り4試合に向けては「本当に1試合1試合。やるべきことを整理しながら臨むのが一番」と引き締めた。

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