セレッソ大阪は22日、U-20W杯日本代表だったFW北野颯太(19)が、13日に右膝半月板損傷の手術を受けたと発表した。今季絶望で、来季開幕に間に合うようにリハビリを進めるという。
9月下旬の練習中に対人プレーで負傷したもので、当初は軽傷とみられていたが、病院で複数回の検査を受けた結果、手術が必要と判断された。
ユース所属だった高校2年の2月に飛び級でプロ契約を結んだホープで、プロ2年目の今季はJ1初ゴールを含む、12試合2得点の数字を残していた。
5月にはU-20W杯アルゼンチン大会の日本代表となり、背番号10で1次リーグ全3試合に出場した。