【C大阪】大阪ダービー5連勝 FWレオ・セアラの先制点を守り切る

C大阪対G大阪 前半、先制ゴールを決め喜ぶC大阪レオ・セアラ(撮影・前田充)

<明治安田生命J1:C大阪1-0G大阪>◇第31節◇28日◇ヨドコウ

セレッソ大阪が、リーグ戦の大阪ダービーで5連勝を飾った。

19年5月の敗戦を最後に、その後は9戦不敗(7勝2分け)。リーグ戦は通算16勝7分け23敗、62度目となった公式戦通算は22勝12分け28敗。

殊勲はブラジル人のFWレオ・セアラだった。前半8分、DF鳥海の縦パスをMFカピシャーバがつなぎ、最後はレオ・セアラが右足で流し込んだ。

5試合ぶり今季12点目となり、これで横浜時代を含めて年間の自己最多ゴールを更新した。C大阪はここ最近4試合連続ノーゴールだっただけに、価値ある1発となった。

後半はC大阪が自陣で守備重視となり、G大阪が攻め込む機会が増えたが、最後まで耐え抜き、無失点で試合を終わらせた。

最近4戦未勝利(1分け3敗)だったC大阪は、9月2日川崎F戦以来、5試合ぶりの勝利。逆にG大阪は7戦未勝利の4連敗となった。

観客は2万1665人で、ヨドコウでは歴代2位の大入りとなった。

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