4日のルヴァン杯で初優勝を手にしたアビスパ福岡に、OBの日本代表DF冨安健洋(25=アーセナル)が祝福のスタンド花を贈った。
福岡の事業推進部のスタッフがSNSで公開した事務所に届いた祝いの花の動画に、「祝 YBCルヴァンカップ優勝 アビスパ福岡様へ 冨安健洋より」のプレートとともに、バラやユリで彩られたスタンド花も映し出された。
スタッフは動画とともに「ルヴァンカップ優勝後、たくさんのお祝いが届いています」「社内はお花の香りで一杯!まるでお花屋さんの中で仕事をしているような幸せな気分です」とつづっている。
冨安は中学時代から福岡のアカデミーでプレーし、高校3年で福岡でプロ生活をスタートさせていた。
冨安のほか、クラブには地元のメディア、福岡ソフトバンクホークス、川崎フロンターレなど無数の豪華な花が届けられている。