【札幌】MF深井一希が右膝前十字靱帯損傷ほか負傷発表 仲間が広島戦前に8番Tシャツでエール

札幌対広島 怪我をした深井に向け「大丈夫 俺たちも信じてる」と書かれたTシャツを着てピッチに登場する札幌の選手たち(撮影・黒川智章)

北海道コンサドーレ札幌は11日、MF深井一希(28)が右膝前十字靱帯(じんたい)損傷、右膝内側半月板損傷、右膝軟骨損傷と診断され、札幌市内の病院で手術を受けたことを発表した。深井は昨年9月に右膝前十字靱帯を断裂し、手術を受け、今年5月24日ルヴァン杯横浜戦で復帰し、リーグ戦は今季8試合に出場していた。

チームメートはこの日、広島戦の試合前練習で前面には「大丈夫俺たちも信じてる」の文字、背面には深井の背番号8入りのTシャツを着てピッチに登場。仲間へエールを送った。