【神戸】長期離脱中の斉藤未月が松葉づえ姿でシャーレ掲げる 完治まで完全移籍での獲得目指す

神戸対名古屋 リハビリ中の神戸斉藤(中央)もシャーレを掲げる(撮影・清水貴仁)

<明治安田生命J1:神戸2-1名古屋>◇25日◇第33節◇ノエスタ

長期離脱中のMF斉藤未月(24)は、松葉づえ姿でシャーレを掲げて大歓声を浴びた。

8月19日柏戦で両サイドから挟まれて負傷。全治に1年はかかる重傷だった。三木谷会長は8月22日のX(旧ツイッター)で「この選手を守らないで、なんのためのサッカーか、なんのためのヴィッセルかと僕は思う。We walk together」と発信。斉藤離脱以来、「未月とトモニ」が合言葉となった。クラブは完治までサポートするため、湘南から期限付き移籍中の斉藤を完全移籍で獲得することを目指している。