セレッソ大阪は15日、MF大迫塁(19)が、J2いわきFCへ育成型期限付き移籍することを発表した。期間は24年2月1日から1年間。
昨年度の高校選手権で神村学園(鹿児島)を全国ベスト4に導いた大迫は、左利きのゲームメーカーで今季からC大阪に入団。
主にボランチを務め、時に左サイドバックとしても実戦経験を積んできたが、公式戦はルヴァン杯と天皇杯の各1試合の出場にとどまった。
今季が初のJ2挑戦だったいわきFCは全22チーム中、18位で残留を果たした。今年6月に就任した田村雄三監督(41)の来季続投が決まっている。
大迫はクラブを通じて「強くたくましくなって、セレッソ大阪のために戦える選手になれるよう、いわきFCで頑張ってきます」などとコメントした。