【大学サッカー】京産大初の決勝!食野亮太郎弟が攻撃けん引 明大は4年ぶり4度目優勝へあと1勝

流通経大対京産大 PK戦で勝利し、走り出す京産大・GK山本(撮影・宮地輝)

<全日本大学サッカー選手権>◇21日◇茨城・流通経済大学龍ケ崎フィールド◇準決勝

京都産業大が流通経済大を相手に、延長2-2からのPK戦を4-3と制した。G大阪FW食野亮太郎の弟で、東京Vに来季加入する食野壮磨主将(4年=G大阪ユース)が1アシストと攻撃をけん引し、初の決勝に導いた。

明治大はFW中村草太(3年=前橋育英)のゴールで筑波大を1-0と下し、4年ぶり4度目の優勝まであと1勝と迫った。決勝は24日に茨城・カシマスタジアムで行われる。

 

明治大1(0-0)0筑波大

▽得点者【明大】中村

 

京都産業大2(1-1/1-1/0-0/0-0/PK4-3)流通経済大

▽得点者【京産大】伊藤、福井【流経大】松永2