【湘南】永木亮太の徳島完全移籍発表「申し訳なさと自分へのふがいなさがたくさんありました」

湘南永木亮太(2023年撮影)

湘南ベルマーレは24日、徳島ヴォルティスに期限付き移籍していたMF永木亮太(35)が来季徳島に完全移籍することを発表した。

10年に中大から湘南入りした永木は、16年に鹿島アントラーズに移籍し、22年、湘南に復帰していた。

昨季途中に名古屋グランパスに期限付き移籍し、今季は湘南でスタートしたが、夏に徳島に期限付き移籍していた。

永木はクラブを通じて「湘南ベルマーレのサポーターの皆さん、2022年シーズンから湘南に戻ってきてからこの2年間、なかなか自分の力を発揮できず、チームの結果にも結びつけず、申し訳なさと自分へのふがいなさがたくさんありました」と思いを伝えた。続けて「出入りの多い2年間でしたが、いつも温かい声援をくれたサポーターには本当に感謝しています。また、こういった状況を理解して受け入れてくれたチームにも本当に感謝しています」。

湘南には通算で8シーズン在籍した。「これからも、湘南ベルマーレのことは大好きでいますし、僕もまだまだ頑張るので、チームは変わりますが、応援してもらえたらうれしいです」とした。

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