【高校サッカー】ノースアジア大明桜が選手権初勝利 PKセーブあり秋田県大会から5戦無失点

ノースアジア大明桜対名護 後半、先制ゴールを決めたノースアジア大明桜・目黒(撮影・江口和貴)

<全国高校サッカー選手権:ノースアジア大明桜2-0名護>◇31日◇2回戦◇駒沢陸上競技場

2大会連続6度目の出場となったノースアジア大明桜(秋田)は名護(沖縄)を2-0で下し、選手権初勝利を挙げた。過去5大会は全て初戦敗退だった。

後半1分にDF目黒琥珀(3年)が先制すると、同13分にFW臼田成那(3年)が追加点を決めた。試合終了間際にPKを献上したが、主将のGK川村晃生(3年)がストップし、初勝利を無失点で飾った。

秋田県大会も4戦全て無失点で突破し、これで5試合連続の無失点。原美彦監督(51)は「PKを止めてくれたのは大きかった。無失点でいくのか、失点して上がっていくのか、そこは大きな違いになってくると思う」と主将のPKセーブをたたえた。

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