FC東京の新体制発表が13日、オンラインで行われ、鹿島アントラーズから期限付き移籍で加入したMF荒木遼太郎(21)が、東京のユニホームを着て登場した。
鹿島で「10」番を背負ったが、新天地での背番号は「71」。「このチームでタイトル獲得のために持ち味を出したい」とあいさつした。自身の武器をゴールとアシストと挙げ「ゴールにつながるプレーが自分の武器。このチームでタイトルを取れるよう頑張りたい」と話した。
東京のDFバングーナガンデ佳史扶とは世代別代表で一緒にやっているが「(東京に)友だちがいないので」と苦笑。「佳史扶から仲を深めて、友だちもたくさんつくります」と話した。