浦和レッズは14日、13日発売された新シーズンユニホームの初回販売分約4000枚が5分で完売したことを発表した。
番号入りの売り上げの上位選手は、背番号「30」のFW興梠慎三、背番号「28」のDFアレクサンダー・ショルツ、背番号「3」のMF伊藤敦樹、背番号「8」のMF小泉佳穂、背番号「13」のMF渡辺凌磨だった。2次先行販売は20日から。
渡辺は新加入でいきなり浦和のトップ5の人気となった。この日に行われた、さいたま市内での新体制発表では「幼少期から浦和を見て育った。ここでプレーしたいという強い思いがかなったことをうれしく思います」とあいさつ。
「このチームで結果を残すために自分をもう一度見つめ直せるようにしたい。勝利しないといけないチームには入れることはサッカー人生で望んでいたこと」と気を引き締めた。【岩田千代巳】