J1アルビレックス新潟は25日、GK瀬口拓弥(35)が23年シーズンをもって現役を引退したことを発表した。瀬口は21年3月にJ2徳島ヴォルティスから期限付き移籍で新潟に加入し、翌年に完全移籍。昨季は天皇杯1試合に出場した。
2月1日からJ2ファジアーノ岡山の普及コーチに就任する瀬口はクラブを通じ「私の人生に大きな影響を与えてくれたサッカーという競技の価値を、今度は指導者の道で伝えていきたいと思います。サッカー選手としてのキャリアは終わりますが、瀬口拓弥の人生のキャリアはまだまだこれからです。変わらず応援していただけると幸いです」とコメントした。