サッカー女子WEリーグの三菱重工浦和レッズレディースは1日、新旧なでしこジャパンの看板2選手が負った大けがについて発表した。23年のFIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会に出場したMF猶本光(29)と、チームの背番号10で11年W杯ドイツ大会優勝メンバーのFW安藤梢(41)が、皇后杯全日本女子選手権の準決勝(1月20日)広島戦で負傷。その後、ともに手術を受け、次の通り診断された。
【猶本光】
●診断名 左膝前十字靭帯(じんたい)損傷
●手術日 2024年1月26日
●全治 8~10カ月の見込み
【安藤梢】
●診断名 左膝前十字靭帯損傷
●手術日 2024年1月29日
●全治 8~10カ月の見込み
昨夏の女子W杯で日本の8強入りに貢献していた猶本は、今夏のパリ五輪(オリンピック)出場が絶望的となった。