<プレシーズンマッチ:神戸0-0(PK4-3)インテル・マイアミ>◇7日◇東京・国立競技場
インテル・マイアミが、昨季のJリーグ王者ヴィッセル神戸と対戦した。
0-0の後半15分から、アルゼンチン代表FWメッシが途中出場。ドリブル、パスで観衆を沸かせた。
試合は0-0のまま90分間を終了。
PK戦を行って、神戸が4-3で上回った。
インテル・マイアミのヘラルド・マルティーノ監督は神戸の印象について「インテンシティーが強く、攻撃の選手はスペースをうまく生かして、危険なシーンをつくり出していた。前半は苦しんだ」と振り返った。