【日本サッカー協会】24年度の新理事予定者に新潟レディース川澄奈穂美、女子現役選手として初

新潟レディース川澄奈穂美(2023年11月撮影)

日本サッカー協会(JFA)の理事会が7日、都内で行われ、新役員や理事選出予定者の決議を行った。

理事には元なでしこジャパンで女子ワールドカップ(W杯)優勝の経験を持つ現役選手の川澄奈穂美(38=アルビレックス新潟レディース)が予定者に入った。Jリーグ発足以降、現役選手で理事に就任したのは、94年5月-96年3月に特任理事を務めた加藤久以来。当時は特任理事だった。女性では初の現役選手理事となる。

専務理事予定者には湯川和之氏(日本サッカー協会事務総長)、常務理事予定者に高田春奈氏(WEリーグチェア)と山口香氏(筑波大教授)になっている。