【データ】川崎Fゴミスが3発、38歳9カ月5日は歴代2番目の年長ハット 最年長は40歳ジーコ

川崎F対札幌 前半、先制点を決めた川崎Fゴミスはサポーターに向かってポーズを決める(撮影・山崎安昭)

<明治安田J1:川崎F-札幌>◇第13節◇11日◇等々力

川崎フロンターレのFWバフェティンビ・ゴミス(38)が、ホームの札幌戦でハットトリックを達成した。自身J1で初、通算173人目(261度目)。川崎FではFWマルシーニョが22年8月20日のアビスパ福岡戦で記録して以来11人目(15度目)。38歳9カ月5日でのハットトリックはJ1歴代2位の年長記録となった。

最年長は鹿島アントラーズMFジーコが93年5月16日の名古屋グランパス戦でマークした40歳2カ月13日。3位は北海道コンサドーレ札幌FWジェイが19年8月17日の清水エスパルス戦で記録した37歳3カ月10日となっている。

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