【鹿島】東京Vに3点リード追いつかれブーイング「私の責任」と後半5選手交代のポポビッチ監督

鹿島対東京V 前半、判定に抗議する鹿島のポポビッチ監督(撮影・狩俣裕三)

<明治安田J1:鹿島3-3東京V>◇第13節◇12日◇カシマ

鹿島アントラーズと東京ヴェルディの16年ぶりの「オリジナル10対決」は、鹿島が3-0のリードから追いつかれ、引き分けに終わった。ドローの瞬間、鹿島サポーターからブーイングが起こった。

15日のサンフレッチェ広島戦を見据え、ランコ・ポポビッチ監督は後半に選手5人を交代した。連戦を考慮したと明かした上で「責任は私にある」と、勢いをそがれ、流れを渡した敗因を認めた。先制PKのFW鈴木優磨も「3点リードで勝てないのは弱いチーム」と手厳しかった。

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