【ルヴァン杯】広島がFC東京から2分で2点! FW加藤が頭で先制、15秒後に松本泰が追加点

東京対広島 前半、先制ゴールを決めた広島加藤(中央)はジャンプして喜ぶ(撮影・滝沢徹郎)

<YBCルヴァン杯:東京-広島>◇プレーオフラウンド◇第1戦◇5日◇味スタ

サンフレッチェ広島が2分で2点を決めた。

まずは前半10分、中央からFWピエロス・ソティリウが右に展開。MF新井直人の鋭いクロスをFW加藤陸次樹が頭で合わせた。

その1分後、FC東京がキックオフを自陣に戻したところで果敢にプレス。5本目のパスをMF志知孝明がカットし、FW大橋祐紀、ソティリウとつなぐ。横パスを出すと、フリーで走り込んだMF松本泰志が難なく押し込んだ。キックオフからわずか約15秒で2点目を挙げた。

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