【ルヴァン杯】町田、前半CK2発で2戦合計5-1 下田を起点にナ・サンホ&昌子源がゴール

町田対C大阪 前半、ゴールを決めた町田ナ・サンホ(左)は笑顔で昌子(中央)に飛びつく。右は仙頭(撮影・宮地輝)

<YBCルヴァン杯:町田-C大阪>◇プレーオフラウンド◇第2戦◇9日◇Gスタ

FC町田ゼルビアがコーナーキック(CK)2発でセレッソ大阪からリードを奪った。2戦合計5-1として準々決勝へ1歩近づいた。

まずは前半5分、右サイドをFWエリキ(29)が突破して得た1本目のCK。MF下田北斗(32)が左足で丁寧なパスを転がすと、ペナルティーエリア外から走り込んだFWナ・サンホ(27)が右足でニアサイドを打ち抜いた。C大阪守備陣のスキを突く、デザインされたセットプレーでいきなり試合を動かした。

同21分に追加点。再び右サイドのCKで、下田がクロスをあげる。DF望月ヘンリー海輝(22)が頭でながしたところを、DF昌子源(31)が体で押し込んだ。

昇格1年目で首位を走るリーグ戦に加え、初出場のルヴァン杯でも力を見せつけている。

【YBCルヴァン杯スコア速報】はこちら>>