日テレ東京V・DF宮川麻都がスウェーデンのハンマルビー移籍「異国でどれだけやれるのか挑戦」

宮川麻都(2021年7月30日撮影)

女子サッカーWEリーグの日テレ・東京ベレーザは12日、元日本代表DF宮川麻都(26)がスウェーデンのハンマルビーに移籍すると発表した。2019年女子ワールドカップ(W杯)と21年の東京五輪で代表入りした。

宮川はクラブを通じ「日本トップレベルのメニーナ、ベレーザでプレー出来たこと、素晴らしいチームメートに出会えたこと、そして信頼出来る指導者の元でサッカーを学ぶことが出来たこと。全てが自分にとってかけがえのない財産で幸せでした。毎日、ヴェルディグランドに通い、勝負にこだわり、勝つ喜び、負ける悔しさを学びました。時には、怒られ涙する日もありましたが、どんな時も仲間と一緒に乗り越えてきました。そして日々のトレーニングで、サッカーの奥深さを知り、自分を強く成長させてももらいました」と感謝の意を表した。

また、「自分のサッカー人生の中で、夢だった海外でのプレー。常に仲間に助けられ、頼ってきた自分が、異国の地でどれだけやれるのか、挑戦してみたい気持ちが強く、今回移籍を決意しました。ベレーザの名に恥じないように、頑張ってきます」と決意も明かした。