WEリーグのアルビレックス新潟レディースは29日、今シーズン開幕を前に新潟市中央区の神明宮で必勝祈願を行った。
クラブ初タイトルに挑む就任2季目の橋川和晃監督(53)は、お神酒の乾杯のあいさつでかみ、爆笑を誘う場面もあったが「本当にいい準備をしてくれた。1戦1戦、勝ちを積み上げながらいい方向に向かって行きたい」と気持ちを新たにしていた。
選手を代表して玉串を奉納した主将のMF川澄奈穂美(38)は「(監督が)かむのは通常運転。新シーズンに向けてワクワクしている」と笑顔を見せた。
選手を代表して玉串を奉納する川澄主将(中央)(撮影・小林忠)
WEリーグのアルビレックス新潟レディースは29日、今シーズン開幕を前に新潟市中央区の神明宮で必勝祈願を行った。
クラブ初タイトルに挑む就任2季目の橋川和晃監督(53)は、お神酒の乾杯のあいさつでかみ、爆笑を誘う場面もあったが「本当にいい準備をしてくれた。1戦1戦、勝ちを積み上げながらいい方向に向かって行きたい」と気持ちを新たにしていた。
選手を代表して玉串を奉納した主将のMF川澄奈穂美(38)は「(監督が)かむのは通常運転。新シーズンに向けてワクワクしている」と笑顔を見せた。