<明治安田J1:浦和3-0広島>◇第36節◇10日◇埼玉
サンフレッチェ広島は浦和レッズに数少ないチャンスで3発を浴び3連敗で、首位神戸との勝ち点差は3になった。
前半45分、後半11分と失点し、スキッベ監督は「1失点目、目の前でハンドがあったにも関わらず流されて失点した。後半の頭で切り替えられなかった」と振り返った。今季で引退するMF青山敏弘は「3連敗してもまだ(優勝の可能性が)残っている。自分たちの力で乗り越えるしかない」と話した。
浦和対広島 浦和に敗れがっくりと引き揚げる広島GK大迫(中央)ら(撮影・足立雅史)
<明治安田J1:浦和3-0広島>◇第36節◇10日◇埼玉
サンフレッチェ広島は浦和レッズに数少ないチャンスで3発を浴び3連敗で、首位神戸との勝ち点差は3になった。
前半45分、後半11分と失点し、スキッベ監督は「1失点目、目の前でハンドがあったにも関わらず流されて失点した。後半の頭で切り替えられなかった」と振り返った。今季で引退するMF青山敏弘は「3連敗してもまだ(優勝の可能性が)残っている。自分たちの力で乗り越えるしかない」と話した。