【天皇杯】両クラブに所属の宮本恒靖会長「タイトルをかけてフェアに戦った決勝だった」

G大阪対神戸 優勝し天皇杯を掲げるGK前川(中央)に背を向ける神戸イレブン(撮影・宮地輝)

<天皇杯:G大阪0-1神戸>◇23日◇決勝◇国立競技場

ヴィッセル神戸がガンバ大阪を2-1で破り、5大会ぶり2度目の頂点に立った。

日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長(47)は、「両チームがタイトルをかけてフェアに戦った決勝だったと思います」と総括した。

両クラブともかつて在籍した思い入れの強いチーム同士の決勝戦だった。「自分としてはどちらのチームにも思い入れがあります。勝ったクラブの皆さんには心から祝福をお伝えしたいと思いますし、残念ながら敗れてしまったクラブの皆さんにはまた次に向けて頑張って欲しいと思います」と思いを伝えた。

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