アルビレックス新潟はアウエーの浦和レッズ戦に引き分け以上で自力残留が決まるが、対戦成績は通算1勝6分け24敗と大きく負け越す。しかも敵地で勝ちはなし。18位ジュビロ磐田との勝ち点差、得失点差はともに「3」。浦和に負けて、磐田が勝った場合は勝ち点41で並ぶため、得失点差を考えた試合の進め方も鍵を握る。17年の降格を経験した主将のDF堀米悠斗は「とにかく勝ち点を持ち帰る。ファーストプレーから気持ちを込めていく」と話した。
【新潟】17年の降格を経験した堀米悠斗「とにかく勝ち点持ち帰る」浦和戦ドロー以上で自力残留
雪が舞う中、浦和戦前日練習を行う新潟の選手たち(撮影・小林忠)