<明治安田J1:川崎F4-0名古屋>◇15日◇第1節◇U等々力
名古屋グランパスは前半はシュート数6対4と上回ったが、後半は逆に1対12と一方的な展開となった。それが0-4となった。
長谷川健太監督は「先に点を取られて自分たちでリズムを崩した」と反省。スコアを見れば守備の崩壊が課題のように映るが、指揮官が口にしたのは「いい攻撃ができなかった」。「サイドを使えなかった。分析してホームの初戦に向けて準備したい」と巻き返しを誓った。
川崎F対名古屋 後半、試合を見守る名古屋長谷川監督(撮影・鈴木みどり)
<明治安田J1:川崎F4-0名古屋>◇15日◇第1節◇U等々力
名古屋グランパスは前半はシュート数6対4と上回ったが、後半は逆に1対12と一方的な展開となった。それが0-4となった。
長谷川健太監督は「先に点を取られて自分たちでリズムを崩した」と反省。スコアを見れば守備の崩壊が課題のように映るが、指揮官が口にしたのは「いい攻撃ができなかった」。「サイドを使えなかった。分析してホームの初戦に向けて準備したい」と巻き返しを誓った。