【横浜FC】G大阪から電撃移籍の山田康太が初出場「評価できる状況は少なかった」四方田監督

横浜FC対町田 後半、パスを出す横浜FC山田(撮影・垰建太)

<明治安田J1:横浜FC0-2町田>◇第5節◇8日◇ニッパツ

横浜FCはG大阪から電撃加入したFW山田康太(25)が初出場した。

後半29分に投入されると豊富な運動量でボールを追い、献身的にプレーした。G大阪では「不適切なSNSの使用による他者への迷惑行為があった」としてチームから離脱。動向が注目されていた中、完全移籍で加入した。

3日間の練習からのぶっつけ出場だったが、四方田監督は「トレーニングで見る限りは、疲れやすいとか、動きが重いとかはなかった。彼自身のことはこの3日間に限らず、この数年リーグでもよく見ていた選手ではあるので、どういうタイプか、どういうことが期待できるのかというのは、ある程度把握して見ていた中で、ボールに絡んで前進させて、ゴールにも絡んでいく。そこは彼に期待していたところです」と説明した。

期待通りのプレーだったか? と問われると「今日は守備する時間というか、取られてまた押し込まれる。セットプレーでまた下げさせられる。そういう時間帯が長かったので、必ずしも彼の攻撃が、たくさん評価できるような状況は少なかったのかなと思います」と話した。

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