【町田】アカデミーコーチの森下仁之氏が死去、57歳 14年金沢を指揮しJ3優勝

森下仁之氏(2016年12月4日撮影)

FC町田ゼルビアは26日、アカデミーヘッドコーチの森下仁之氏が死去したことを発表した。57歳だった。

6月29日のJ1第22節アルビレックス新潟戦において、町田の選手は喪章を着用して試合に臨む。

森下氏は指導者として北海道コンサドーレ札幌のU-15監督、アビスパ福岡のヘッドコーチ、そしてツエーゲン金沢、九州産業大、ギラヴァンツ北九州、FCバレイン下関で監督を務めた。20~24年まで札幌のU-18監督を務め、今年から町田のアカデミーヘッドコーチに就任していた。

14年に金沢の監督としてJ3に優勝し、J2へ昇格させた。J2(15、16年=金沢)で84試合に指揮を執り20勝33分け31敗。J3(14年=金沢、18年=北九州)で46試合25勝8分け13敗という成績を残している。

通夜ならびに告別式は下記の通り執り行われる。

【通夜】

7月6日(日)

集合 17時30分

通夜 18時30分

【告別式】

7月7日(月)

集合 8時30分

開式 9時30分

散会 12時45分頃

【式場】

南多摩斎場/第一式場

住所 東京都町田市上小山田町2147

電話 042-797-7641