日本代表MF久保建英(24)の所属するスペイン1部レアル・ソシエダードが24日、横浜市内で、ジャパンツアー第2戦横浜FC戦に向けて調整した。
第1戦後は会場の長崎でトレーニングをしていたが、この日、横浜に移動。練習がメディア、1部のファンに公開された。スペインでの始動日ではなく、20日に日本で合流した久保は、J2のV・ファーレン長崎戦は約25分の出場にとどまったが、横浜FC戦では出場時間が延びる見通し。フランシスコ監督は「明日になってみないと分からないが、明日は少しでも長いプレー期間を与えられればいいなと思います」と言及した。
久保はチームメートとリラックスした様子でボール回し、クロスシュートなどのメニューを軽快にこなした。
クラブは当初、横浜市内でトークショーを予定していたが、長崎からのフライトが遅延したため、中止に。代替措置として、参加予定者にこの日の練習の観覧が許可された。もともとメディアにも冒頭15分の公開とアナウンスされていたが、フルオープンとななった。約1時間の練習後には全体での写真撮影も行われ、ファンにとってはかけがえのない交流タイムとなった。