【天皇杯】被爆から80年広島市で試合前に黙祷 日本代表・森保一監督も参加

広島対清水 試合前、黙とうする森保一日本代表監督(中央右)と宗政潤一郎広島県サッカー協会会長(中央左)ら(撮影・加藤孝規)

<天皇杯:広島-清水>◇6日◇4回戦◇Eピース

1945年(昭20)の原爆投下による被爆から80年となった広島市では試合前、センターサークルに集まった広島と清水の両クラブの選手、審判団らが輪をつくり、スタンドのサポーターらとともに約30秒間、黙とうをささげた。

長崎市出身で、プロ選手や指導者として広島で長く生活したサッカー日本代表の森保一監督(56)も参加していた。

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