<天皇杯:神戸2-1東洋大>◇6日◇4回戦◇ノエスタ
前回王者のヴィッセル神戸がJ1クラブ2連勝中だった東洋大との延長戦を制し、準々決勝に進出した。
同点の延長後半16分、味方の左クロスをエリア内で相手GKが取りこぼした。すぐに反応したFW宮代大聖(25)がヘディングで押し込んだ。
土壇場の勝ち越し弾に宮代は「すごくタフな試合でした。チーム全員で勝ち取った勝利。やりつづけたことがこの結果につながった。こぼれてくるとは思わなかったけど、しっかり押し込めた。この流れを止めずにもリーグ戦にもつなげたい」と話した。