日本代表の森保監督が釜本邦茂さん悼む「日本が世界に挑戦する道を切り開いてくれました」

メキシコ五輪銅メダリストの釜本邦茂氏(右)に激励されて東京五輪の金メダル獲得を宣言した森保一監督(2018年10月撮影)

日本サッカー界の「史上最高ストライカー」釜本邦茂氏が10日午前4時4分、大阪府内の病院で肺炎のため死去した。81歳だった。日本代表の森保一監督(56)は広島市内で行われたトークイベントに参加。「世界でも戦えることを示してくださり、日本が世界に挑戦する道を切り開いてくれました」と釜本さんを悼んだ。

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「直接同じチームで仕事をしたわけではありませんが、日本サッカー界のレジェンドであり、本当に悲しい思いです。年代は違いますが、世界でも戦えることを示してくださり、日本が世界に挑戦する道を切り開いてくれました。釜本さんのような選手がいたからこそ、今の日本サッカーがあります。心からご冥福をお祈りします」