【浦和】2位神戸に1-0、5戦ぶり勝利 キーセテリンの来日初ゴールが決勝点

浦和対神戸 試合に勝利し喜ぶ浦和イレブン(撮影・山本朝陽)

<明治安田J1:浦和1-0神戸V>◇第33節◇4日◇埼玉

浦和レッズが本拠地でヴィッセル神戸を1-0で破り、5試合ぶりの勝利を挙げた。負ければ優勝の可能性がなくなる一戦で、3連覇を狙う強敵を退けた。

試合開始から強度高くゲームに入り、2位の相手に真っ向から立ち向かった。前半41分には相手PKのピンチに守護神GK西川周作(39)が横っ跳びでセーブ。無失点で前半を切り抜けて0-0で折り返した。

後半開始直後に1歩前に出る。0-0の同2分、右サイド獲得したFKをMF・Mサヴィオ(28)が蹴り、中で新加入FWイサーク・キーセテリン(33)が頭で合わせて先制。記念すべき来日初ゴールとなった。

その後は交代枠を効果的に使い、最後までゴールを割らせずウノゼロ(1-0)勝利を飾った。この日負けると、数字上で優勝が不可能になっていたが、何とか勝ち点3を積み上げた。