Jリーグ理事会が入会申請のあったJFLの青森、滋賀、大分について条件付きで承認

Jリーグのエンブレム幕(2022年2月撮影)

Jリーグは28日、都内で理事会を開き、Jリーグ入会審査(J3)の結果を発表した。

この日の理事会で入会申請のあったJFLのラインメール青森、レイラック滋賀、ヴェルスパ大分についてJリーグ(J3)への入会を条件付きで承認した。

11月23日開催のJFL最終節における最終順位、平均入場者数、年間入場料収入の要件を満たすことを条件に、JFL1位は自動で入会確定する。2位はJ3・JFL入れ替え戦に勝利することで入会が決まる。

現在の順位はレイラック滋賀が1位、ラインメール青森は3位、ヴェルスパ大分は6位となっている。

Jリーグ規約では、入会審査項目として、JFLホームゲームの1試合平均入場者数が2000人に到達し、かつ年間入場料収入が1000万円に到達していることなどの条件がある。